父の日記
2026年2月23日
冬季オリンピックで、選手達の涙を
見てもらい泣きしてしまう。久しぶりに
父の日記を読みかえす。私の子供たちが
熱をだしたとか、母の働く様子や自分が
食した料理などが書いてある。裕美子に
𠮟られたと、所々にかいてある注意した
だけなのに参ったなと思いつつ日記の
中の父と話す大切な時間
私の住んでいる町には美味しい
魚屋さんがあります


カワハギ
のキモが入ったみそ汁は
今が一番美味しいし次はあんこうの
醬油煮、そして甘口の醬油に付けた
刺身が口の中でとろっとなります
最後になばなの酢味噌和え
何となく父がすきそうだった料理
箱を開けると
2026年2月9日
箱の上に生もの、割れ物注意と
書いてある。なぞなぞである、はて
何かな開けて見ると星尾豆腐、後輩から
送られてきたいろいろいろいろな種類の豆腐
三重釜蒸らし炊き製法と書いてある
私どもも豆を蒸すときに蒸らす時間
が難しくどのようなのかきいてみたい


早速料理する。きらず、茶巾ずし
油揚げずばい、だしつゆにたくさんの
具を入れて煮る久し振りにてづくりの
豆腐やあげをたべて幸せになる
美味しかった.雪の上軽くジャンプす
豆腐のみそずけ(甘酒いり)
2026年2月1日


甘酒味噌に豆腐さっと茹でておせをして
水分を取りガーゼにくるんで味噌床に
4日間程漬け込んでみた。滑らかな
美しい味である。雪景色をみながら
炬燵でお酒と一緒に食したら最高
だろうなと思いつつ、現実は厳しい
上着は緑、下は赤のカッパを着て
すごい形相をして雪かきしています。
私のノートの余白にかいてあった
誰かの言葉、正しく清く働く人は
一つの大きな何かを時間の後ろに
つくるのです。
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